切り取り (Ctrl+X)

特定の領域を指定して切り取った場合、切り取られた領域はクリップボードにコピーされ別の領域に貼り付けることができます。特定の領域を移動する際に便利な機能です。

切り取りを行うには、切り取る領域を選択しCtrl+Xを押します。

コピー (Ctrl+C)

特定の領域をコピーすると、指定した領域がクリップボードにコピーされ、他の位置に貼り付けることができます。音声の一部をコピーして他のファイルに挿入または重ねる際にお使いください。

コピーを行うには、コピーする領域を選択しCtrl+Cを押します。ファイル全体をコピーする場合はCtrl+A-Cを押します。

貼り付け (Ctrl+V)

貼り付けは、「切り取り」または「コピー」機能を使った場合にのみ使うことができます。

貼り付け機能を使うと、現在選択されている領域が、クリップボードにコピーされた領域で置き換えられます(領域が選択されていない場合は、カーソルが置かれている位置に挿入されます)。選択した領域を置き換える場合はCtrl+Vを押します。特定の位置に挿入する場合は挿入位置をクリックしCtrl+Vを押します。

連続貼り付け(Shift+V)

WavePadでは「切り取り」または「コピー」を行った領域を10個まで記憶します。記憶した領域は「連続貼り付け」機能を使って順番に連続して貼り付けることができます。 最初に貼り付けられる領域は、直近の切り取り/コピー作業の1つ前に行った切り取り/コピー領域で、 その後は1つずつ前の切り取り/コピー領域が貼り付けられていきます。 連続貼り付けで最後に貼り付けた領域が、通常の「貼り付け」機能を使った際に貼り付けられます。

クリップボード

クリップボードへのコピー(Ctrl+Shift+C)やクリップボードから貼り付け(Ctrl+Shift+V)も可能です。クリップボードを使ってコピーや貼り付けを行うことで、他のプログラム間とのコピーや貼り付けが可能になります。

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